妊娠がわかったら真っ先にするべき3つのこと

妊娠がわかったら真っ先にするべき3つのこと

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初めての妊娠は何もかも未知の世界!でも不安になる必要はありませんよ。まずはコレだけ抑えておけば大丈夫

まずは妊娠おめでとうございます!

これから始まる妊娠生活、さらには出産、育児まで不安なことばかりだと思いますが、ママになった誰もが通る道です。なるべく不安を解消して、心地よい妊婦生活を送りましょう。

妊娠が判明したら真っ先に行うべき3つのことをご紹介していきます。

まずは赤ちゃんを産む産婦人科を決めること

産婦人科といっても病院によってさまざま。大きな総合病院なら、ママだけでなく子供に何かあってもすぐに新生児科・小児科で対応してもらうことができます。

また、チェックすべきは医療体制だけではありません。妊娠中である10ヶ月間、定期的に病院で検診を受けるわけですから、ドクターや看護師・助産師との相性なども関わってきます。

出産方法も無痛分娩・和痛分娩を用意しているところ、ラマーズ法・ソフロロジー法を取り入れているところと、多種多用に富んでいます。

里帰り出産を予定しているのなら、連携をしっかり取れる病院でなくてはなりません。

また、アットホームな雰囲気がいいなら個人の産婦人科や助産院で産むことも考えられるでしょう。

入院中の食事が美味しい、アメニティーが充実している、お祝いエステが受けられる・・・などを選ぶポイントにする妊婦さんも年々増えています。

また、病院のサービスが手厚くなればなるほど、分娩費用も高くなる傾向にあるので、お財布と相談して最適な病院が見つかるといいですね。

母子手帳を交付してもらう

病院が決まったら次は母子手帳をもらいます。

母子手帳とは、母子健康保険法に基づき各市町村が妊婦に対して交付する手帳のこと。母子手帳には妊婦検診補助券がついており、これを使うことで妊娠中の医療費負担がほとんど掛かりません。

母子手帳は妊娠期間中はもちろんのこと、出産後の赤ちゃんの予防接種・乳幼児健診など、6歳までは使用することになります。

母子手帳は妊娠届出書を提出すれば交付してもらうことができますが、自治体によっては病院の指示がないともらえないこともあるので、かかりつけの産婦人科に確認すると良いでしょう。

流産のリスクを避けるため、妊娠がわかっていても赤ちゃんの心拍が確認できる妊娠7〜8週までは交付しないことが多いようです。

周りへの妊娠報告を行う

ここまで済んだら親・親戚・友達・職場への報告をしましょう。

妊娠は喜ばしいことなので、さっさと報告してしまいたい気持ちもわかりますが、できれば悪阻が始まる5ヶ月よりちょっと前に行うのがベター。

抱えている仕事内容によってはより早めの報告が必要になるかもしれません。いつまで働くのか、産休・育休はどのように取れるのかなど、話し合う必要がありますし、仕事の引き継ぎもお願いしなければなりません。

人によっては仕事を辞めて、専業主婦になるケースもあるでしょう。

専業主婦になる場合は、今より収入が減ることで家計が維持できるか、産休を取る場合は復帰する際の子供の預け先まで考慮しなければなりません。

妊娠が判明したらまず何をすればいいの?まとめ

いかがでしたか?

待望の赤ちゃんを妊娠したら、まず行うことは赤ちゃんを産む病院を決めること。そして、その病院とは妊娠期間の10ヶ月間だけでなく、新生児健診でもお世話になります。

妊娠中はホルモンの関係で些細なことまで気になりやすいので、なるべくなら些細な質問でも聞きやすいドクター・スタッフを選ぶことが望ましいです。

また、自分でも調べることができるよう、妊娠や出産に関する書籍を購入するのもあり。スマホがあれば即座に色々なことを調べることができますが、本もなかなかいいものですよ。

ぜひとも素敵な妊娠ライフを満喫してくださいね。

コラム


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