妊活サプリのおすすめは?口コミで人気の妊活サプリランキング

妊活サプリのおすすめは?口コミで人気の妊活サプリランキング

妊活サプリのおすすめは?口コミで人気の妊活サプリランキングのイメージ
妊活サプリって、葉酸サプリとは何が違うの?夫婦で飲んだ方が良いって本当?ここでは、妊活サプリの成分や選び方、いま口コミで人気の市販ランキングをご紹介しています。
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妊活サプリと葉酸サプリは何が違う?成分と効果を徹底検証

35歳を過ぎた結婚だから早く授かりたい、クリニックに通ってサプリも試したけどベビ待ち続き・・・妊活の事情は人それぞれですよね。

そんな時に、授かる力を高めたり、授かった後の障害や病気のリスクを抑えてくれる妊活サプリを試してみてはどうでしょうか。

でも、妊活サプリですぐ授かるのか、どんな成分が良いのか、疑問がいっぱいですよね。

ここでは妊活サプリの成分や効果、選び方など、最後まで読めば妊活に希望が持てる情報を集めました。

不妊症が起こる男女別の原因とは?

まず、妊活サプリについて話す前に、妊娠しにくくなる不妊の原因は何なのか説明したいと思います。この妊娠を邪魔するトラブルを抜け出す手助けになるのが、妊活サプリなんですよ。

女性の不妊が起きる3つの原因

  • 排卵障害など卵巣の問題
  • ホルモン分泌のトラブル
  • 卵管や子宮の病気など

女性の不妊で多いのが、排卵が上手くいかないなど卵巣の機能不全や、妊娠に不可欠なホルモン分泌のトラブル、子宮周辺の病気などです。

病気は医師による治療が1番ですが、それ以外は妊活サプリで良い結果が期待できるパターンですね。

また、不妊は女性だけの問題ではありません。不妊の原因が男性にあるケースは全体の48%、約半分です。

男性の不妊が起きる3つの原因

  • 元気な精子が放出されていない
  • ホルモン分泌のトラブル
  • 勃起障害やセックスレスなど

病院で検査してもらうと、生まれつき睾丸で精子を作れなかったり、精子の出口が通っていない事が判明する男性がいます。また、ホルモン分泌が不調な場合もあるんですね。

他にも、精子に元気がなく、運動率や量が少ない場合も妊娠の確率が落ちてしまいます。勃起障害やセックスレスも無視できない問題です。

妊活サプリは元気な精子を作る栄養補給や、勃起不全をケアする成分もあるので、男性不妊の解消にも役立つんですよ。

妊活サプリに期待できる3つのメリット

では、具体的に妊活サプリを飲むとどんな事が起きるのか、わかりやすく説明しますね。

  • 子宮周辺の血行を促し元気付けて妊娠に繋げる
  • 有効成分が妊娠を邪魔する不調をケアする
  • これから授かる赤ちゃんの奇形や病気を防ぐ

妊活サプリの中には、血行を促す事で子宮付近を元気づけ、鈍りがちな卵巣の働きやホルモン分泌を刺激するタイプのものがあります。

また、多嚢胞性卵巣症候群など、妊娠を妨げているトラブルに対策できる妊活サプリもあるんですね。

そして、赤ちゃんを授かった後も妊活サプリのメリットは終わりません。赤ちゃんの病気や障害、奇形を防ぐ成分配合のものを選べば、安全な妊娠にも繋がるんですよ。

つまり、病院で使われる排卵や妊娠を促す「ダイナミックに授ける」薬ではなく、持って生まれた「授かり育てる力」を引き出すのが妊活サプリなんです。

妊活サプリ成分の種類とその特徴

しかし、妊活サプリと言ってもどんな成分が入ってるのか、気になりますよね。目指すところは授かりやすい体づくりと健康な赤ちゃんですが、成分にけっこう種類があるんです。

自分の体調や状況にマッチするものを選ぶと、より妊活成功に近づきますよ。

妊活成分特徴など
葉酸・赤ちゃんの奇形を防ぐ
・血行を促し授かりやすい体に
・双子誕生に良いという説も
・男性の精子の質もUP
マカ・ホルモンバランスを整える
・滋養強壮効果で授かる元気UP
・男性が飲むにもおすすめ
ピニトール・多嚢胞性卵巣症候群が原因の不妊に
イソフラボン・女性ホルモンを補うケア
・妊娠に向けた子宮の環境作りに
ミトコンドリアサプリ・卵子や精子の質を保つ
・35歳以上の女性の妊活向け
高麗人参・ホルモンバランスの乱れをケア
・生理痛や生理不順の女性にも
・妊活のイライラや不安対策に
・男性が飲むにもおすすめ
コエンザイムQ10
ビタミンE
・精子や卵子の質を良くする
たんぽぽ・ビタミンやミネラルの補給に
・妊娠高血圧症のリスク対策に
亜鉛・精子の運動率や質に悩む男性に
・卵子や受精卵が育つのにも必要

成分ごとに作用メカニズムが違うんですね。もっと詳しい成分の特徴を知りたい人は、ページの最後で紹介しているので、ぜひ読み進めて下さいね。

ただ、ここで「妊活サプリを自分で選ぶの難しそう・・・」と思った人も多いと思います。そこで、年齢や条件別にぴったりな妊活成分とその理由を次でお伝えしますね。

体調や年齢別の妊活サプリの選び方

ひとくちに妊活中と言っても、いろんな年齢や体調、事情の人がいますよね。そこで、代表的な5タイプに分けておすすめの妊活成分を絞りました。

妊活のタイプおすすめ成分
35歳以上の高齢出産葉酸・イソフラボン・ミトコンドリア・高麗人参・コエンザイムQ10・ビタミンE・たんぽぽ・亜鉛
生理不順ぎみ葉酸・マカ・イソフラボン・高麗人参・亜鉛
精神不安定ぎみ葉酸・高麗人参
多嚢胞性卵巣症候群の人葉酸・ピニトール
パパになりたい男性葉酸・亜鉛・マカ・高麗人参

35歳以上の妊活なら、授かりやすい体づくりのほかに、卵子の質を保つ成分や、赤ちゃんの障害や妊娠高血圧症などハイリスクな高齢出産に備える成分がおすすめです。

また、精神的に落ち込みやすい人は高麗人参、多嚢胞性卵巣症候群の人はピニトールなど、状況に合わせた成分を選ぶと良いですね。

そして、ママだけでなくパパになりたい男性にも妊活サプリは必要なアイテムです。

精子の運動率や量が不安な人は葉酸や亜鉛、勃起不全気味など元気が不足している時はマカや高麗人参で滋養強壮成分を取り入れたいですね。

ただ、どんな妊活にも絶対必要な成分があります。表で見るとおり、葉酸ですね。

どんな妊活でも葉酸入りサプリを飲むべき理由

妊活サプリで1番大事な成分といえば、葉酸です。でもどうしてそんなに葉酸が大事なのか、すごく重要な事なのでワンコーナー使って詳しく説明したいと思います。

赤ちゃんの障害を防ぐ厚生労働省推奨成分

葉酸は神経管閉鎖障害など重大な障害のリスクを下げるので、妊活するならマスト成分と言えるんですね。厚生労働省も妊婦さんへの摂取を呼びかけるほど、大事な成分なんですよ。

葉酸の摂取は妊娠前から妊娠3ヶ月くらいまでの摂取が大事なので、妊活中から飲み始めるのがベストです。

参考:厚生労働省:葉酸とサプリメント ‐神経管閉鎖障害のリスク低減に対する効果

授かりやすい体づくりにも葉酸が効果的

また、葉酸は造血細胞を活発にして血液を生み出し、血流を良くする力もあります。おかげで、子宮周辺の健康状態が良くなり、授かりやすい体調づくりにも役立つんですね。

排卵や生理の周期が乱れがち、貧血気味、ホルモンバランスの乱れて体調が良くない人は、葉酸と相性二重丸と言えます。

赤ちゃんの奇形や障害を防ぐ点も、授かりやすい体調づくりにも、葉酸は妊活のマスト成分ですよ。

葉酸にプラスして飲みたい妊活サプリ成分とその特徴

葉酸は妊活の必須成分ですが、状況に合わせて他の成分もプラスしたいですよね。マカやピニトールなど、上でサラっと紹介した妊活サプリ成分をもっと詳しく紹介したいと思います。

授かる力と活力をつけるなら夫婦で飲めるマカ

妊活サプリの人気成分といえば、マカですよね。マカは子宮を妊娠モードにスイッチするホルモン形成を助ける力があるんです。

また、栄養豊富で滋養強壮の力があるので精子の形成を助け、男性の妊活にも良い成分です。勃起不全やセックスレスを乗り切る元気も得られますよ。

ホルモンと活力で授かりやすい体を作るなら、マカをプラスしましょう。

多嚢胞性卵巣症候群の人ならピニトールを試そう

ピニトールは妊活サプリの中でもちょっと特殊で、多嚢胞性卵巣症候群という卵子が育たなかったり排卵が順調にいかない病気をケアする成分です。

多嚢胞性卵巣症候群は生理不順などの症状があり、産婦人科で調べてもらうと発見できます。

自己判断は禁物なので、まずは産婦人科へ行って検査や治療を受け、それと並行してピニトールを飲むと良いでしょう。

参考:独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所:ピニトールとカイロイノシトール

生理が憂鬱なタイプはイソフラボンで整える

ホルモンバランスが崩れがちで生理不順の人なら、女性ホルモンに近い働きをする成分のイソフラボンがおすすめです。

女性ホルモンは年齢とともに減少するので、30代40代の妊活にもおすすめできる成分ですよ。

卵子の質に作用するミトコンドリアサプリ

最近注目度が高いのが、ミトコンドリアサプリというものです。

ミトコンドリアとは、人間がエネルギーを生み出すため、細胞の中に持っている器官です。ミトコンドリアサプリとは、そのミトコンドリアに届く特殊なビタミンサプリなんですね。

卵子にもミトコンドリアは存在するので、ミトコンドリアサプリを飲む事で卵子が元気付けられて授かる助けになりますよ。

妊活のイライラや落ち込みにも良い高麗人参

高麗人参に含まれるサポニンは子宮周辺の血のめぐりを促し、女性ホルモンに近い働きもします。簡単に言えば、妊娠に適した体づくりに役立つ生薬なんですね。

イライラや落ち込みにも有効なので、妊活が精神的にキツい、辛いという人に1番おすすめの成分ですよ。

また、高麗人参は心の問題による勃起不全のケアにも役立つので、男性が飲んでも効果的です。

コエンザイムQ10やビタミンEで卵子をケア

30代40代の妊活で怖いのが、卵子の老化だと言われています。

あらゆる老化の原因は細胞の酸化といわれており、その酸化の原因になる活性酸素を捕まえるのがコエンザイムQ10やビタミンエなど抗酸化成分です。

いわゆる卵子のエイジングケア成分なので、大人の妊活におすすめですよ。

妊娠高血圧症のリスクを下げるたんぽぽ

葉酸と同じように、授かった後のリスクを回避するのがたんぽぽです。カフェインなど刺激成分を含まず、やさしく血圧を安定に導くので妊娠高血圧症予防に良いんですよ。

昔で言う妊娠中毒症、今の妊娠高血圧症は高齢出産のママに多いので、30代40代の妊活に取り入れると安心な成分です。

良質な卵子精子づくりや妊娠に欠かせない亜鉛

精子と卵子が出会って受精卵になると、それがどんどん細胞分裂して最後は赤ちゃんを形作ります。その細胞分裂に必要なのが亜鉛なので、妊活中から欠かさず補給したい必須成分なんですね。

また、亜鉛は精子生成にも必須の成分なので、運動率や量が気になる男性にもおすすめの妊活成分です。

授かった先までカバーする妊活サプリを夫婦で飲もう

妊活サプリについてまとめると、授かりやすい体調を整える、卵子や精子をケアする、授かった後に備える成分があるんですね。

女性だけでなく男性にもおすすめの妊活サプリも多いので、飲むなら夫婦一緒に飲むのがおすすめです。

夫婦共通の目標のために、赤ちゃんのいる未来のために、ぜひ妊活サプリを試してみましょう。

コラム


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